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院長のS抗体検査の推移④

  • 2021年6月25日

今回新型コロナのワクチンを受けるのにあたって、実際に抗体の推移を測ってみることにしました。

ワクチンを打った後、
・いつ頃から抗体ができるの?
・どのくらいの抗体が作られるの?
・実際の感染予防の効果は?
・それって誰でも測れるの?
こんなことが気になっていませんか?

院長が1回目の接種前から抗体検査を受けています。
抗体検査の内容については以前の記事をご参照ください

抗体検査結果の推移が下のグラフです。

第1回接種 4月22日
第2回接種 5月13日

2回目接種から1ヶ月以上が経過しました。

ピークから比べると抗体価は半分以下に低下していますが依然として高値を保っています。
感染予防効果については十分に期待できる値と考えれらます。

接種数日後からは通常通りの生活に戻っています。
副反応については個人差が非常に大きいかとは思いますが、概ねは初期の症状を乗り越えれば問題ない印象です。

しかし、当クリニックのスタッフの中には今でも接種部のしこりや痛みを訴えるスタッフもいます。
今後様々なデータが出てくる中で副反応やリスクの高い人はどんな人かといったこともわかってくると思います。

海外でのデータなどを見ていると接種による効果は非常に大きいと思われます。
副反応のリスクを差し引いても十分なメリットはあると考えています。

これから接種される方は十分に色々な情報を得た上でご判断ください。

 

当院ではS抗体、N抗体ともに測定可能です。
保険適応ではないため自費検査となりますが、気になる方はご相談ください。
費用などは以前のブログをご覧ください。

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